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学生の方へ
本の購入をリクエストしたい
学生選書
学生のみなさんが図書館に「こんな本があればいいのに!」と思う本を選んでもらう制度です。学生目線で選んでいただいた本を蔵書に取り入れることで、一緒により良い図書館を作ることを目的としています。
学生選書についてはこちら
課題やレポート作成に役立てたい
課題に取り組む際の一般的な流れです。
課題の分析と理解
- どんなキーワードやテーマなのか
- 提出形式(レポート、プレゼン、論文など)
- 必要な情報源(一次資料、学術誌、統計データなど)
をまず明確にします。
情報の探索
図書館の蔵書検索システムOPACや電子資料検索を使い、関連する資料を探します。
資料の選定と収集
見つけた資料のタイトル、著者、発行年、目次、要旨(アブストラクト)を確認し、課題に最も関連性の高いものを選びます。
読解と情報整理
資料を読み込み、課題に使える主要な論点、データ、引用すべき箇所を抜き出しまとめます。
図書館の主要なリソース
図書館が提供する、課題に役立つ主なツールと資料です。
蔵書検索システム OPAC
図書館にある全ての資料(図書、雑誌、視聴覚資料など)を探すための検索エンジンです。
学術データベース
専門的な論文や記事(紀要、学術雑誌、新聞記事など)の情報を検索できます。レポートや卒業論文では、信頼性の高い査読済み論文(Peer-reviewed articles)の使用が推奨されることが多いため、非常に重要です。
調べ物で困ったら「コンシェルジュ」に相談
ご自身で調べものを進めていて、もし行き詰まってしまったら、コンシェルジュが力になります。従来のカウンター業務(貸出・返却など)に加えて、皆さんの「知りたい」という探求心に応える、多角的な学修サポートを提供しています。
一人ひとりに寄り添う、パーソナルなサポートで、あなたの学修を前に進めるお手伝いをします。「こんなことを聞いてもいいのかな?」と迷わず、お気軽にご相談ください!
学ぶ上で大切なこと
信頼できる情報源を使う
課題では、Wikipediaや個人のブログではなく、学術文献、公的な統計、専門家の著作といった信頼性の高い情報源を使いましょう。
早めに着手する
必要な資料が貸出中だったり、取り寄せに時間がかかったりする場合があるため、早めに情報収集を始めることが成功の鍵です。
レポート作成のために資料を探したい
レポート・論文作成には必要となる資料や文献を探索することが重要です。ただ漠然と資料検索を始めるのではなく、まずはレポートのテーマに関わるキーワード等を書き出し、そのキーワードに沿った資料・文献をさまざまな角度から探していきましょう。
レポート作成のための資料探しの流れ

資料探索の前に
キーワードの選定
検索の前に、テーマに関する複数のキーワードや類義語をリストアップしましょう。
キーワードの組み合わせ
「A AND B」「A OR B」といった論理演算子(ブール演算子)を適切に利用すると、効率が上がります。
| AND検索 | OR検索 | NOT検索 |
|---|---|---|
| 複数の検索キーワードをすべて含む情報を検索できます。 | 複数のキーワードのいずれか一つでも含む情報を検索できます。広く検索したい時におすすめです。 | あるキーワードを含み、特定のキーワードを含まない情報を検索できます。 |
![]() キーワードA AND キーワードB (キーワードA キーワードB) |
![]() キーワードA OR キーワードB |
![]() キーワードA NOT キーワードB (キーワードA -キーワードB) |
特定のテーマの知識を広くつかむ
図書や百科事典は、特定のテーマについて網羅的・体系的な知識を得るのに適しています。
図書を探す
蔵書検索システムOPACを利用する
キーワードや著者名、書名などで検索できます。
NDL Search(エヌディーエル・サーチ、国立国会図書館サーチ)を利用する

国立国会図書館をはじめとする全国の図書館や学術研究機関の資料をまとめて検索できます。
百科事典から探す
ジャパンナレッジLibを利用する

日本有数の百科事典や辞書類が持つ膨大な知識情報を収録したデータベースです。調べたいテーマの概要や背景を知ることができます。また、レポートを書く際の言葉の意味やその背景について調べることができます。
最新の専門的な情報・先行研究を調べる
雑誌記事・学術論文を探す
雑誌記事や学術論文は、特定の研究テーマに関する最新かつ専門的な情報、あるいは先行研究を深く調べるのに不可欠です。
CiNii Research(サイニイ・リサーチ)を利用する

日本の学術論文の情報を検索できます。特にCiNii Researchは、論文だけでなく研究データなども統合的に検索できるため強力です。
Google Scholar(グーグル・スカラー)を利用する

幅広い分野の学術文献を検索できます。引用数の表示もあり、影響力の高い論文を探すのに役立ちます。
Scopus(スコーパス)を利用する
エルゼビア社が提供する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。
Scopusの最大の特徴の一つは、文献間の引用・被引用関係を追跡できることです。これにより、影響力の高い論文や重要な先行研究を効率的に見つけることができます。
EBSCOhost(エブスコホスト)を利用する

アメリカのEBSCO Information Services社が提供する外国雑誌論文オンラインデータベース。様々な分野の雑誌論文の全文・抄録・また目録を検索できます。
社会の動向や出来事の背景を知る
新聞記事を探す
新聞記事は、特定の時期の社会の動向や一次情報、あるいは出来事の背景を知るのに役立ちます。
日経テレコンを利用する

日本経済新聞・日経MJ(流通新聞)などの全文記事検索・閲覧のほか、企業情報・人事情報を検索・閲覧できます。
朝日新聞クロスサーチを利用する

朝日新聞本紙や地域面の記事と朝日新聞社が発行する雑誌(AERA、週刊朝日)をまとめて検索できます。
1879年の創刊号から今日まで 約140年間の紙面から約1600万件の記事・広告を検索することができます。
ヨミダスを利用する

読売新聞の記事全文データベース。1874年から前日までの記事検索ができます。東京本社版及び各都道府県の地域版などの記事を収録。2023年1月以降は紙面全体画像データもあります。他に、The Japan News(1989年9月~)、現代人名録を収録しています。
PressReader(プレスリーダー)を利用する

世界120カ国以上、60以上の言語で発行されている7,000紙以上の新聞および一般雑誌を、発行日当日からフルコンテンツで提供するデジタルプラットフォームです。
就職活動の情報収集をしたい
まずは図書館で就活を始めよう!情報収集は就活の基本です
就職活動に役立つ資料やデータベースなどの各種情報を提供しています。
大学で契約しているオンラインデータベースを活用すれば、『日本経済新聞』や『会社四季報』など、個人で契約すると有料となる情報を無料で閲覧できます。
これにより、効率的かつ確かな根拠に基づいた情報を得ることが可能です。
また、これらのデータベースは、まだ知られていない優良企業を発見したり、必要な情報を効果的に検索したりするのにも役立ちます。
各データベースは、収録企業数や掲載情報に違いがあります。複数のデータベースを比較し、ご自身の目的に合ったものを見つけて活用してください。

業界のことを調べる
- 世の中の業界全体像を把握し、興味・関心のある分野を絞り込んでみましょう。
- 志望業界の現状(概況)、主要な課題、および将来性を深く理解し、業界全体の中での志望企業の位置づけや重要性を明確にしておきましょう。
- 自己分析で得た自分の適性と、志望業界で求められる適性との一致点・接点を見つけておきましょう。
日経テレコンを利用する

日本経済新聞・日経MJ(流通新聞)などの全文記事検索・閲覧のほか、企業情報・人事情報を検索・閲覧できます。
東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリーを利用する

「週刊東洋経済」「会社四季報」「就職四季報」「業界地図」などの東洋経済新報社発行の雑誌や書籍がWEBで検索・閲覧できるデータベースです。
企業のことを調べる
- 企業の概況や業績など、多様な要素から企業を調べ、その経営状況を総合的に把握しましょう。
- 経営者の理念や企業の価値観・風土を知り、自身の適性や志向との一致度を確認しておきましょう。
- 選考に臨む前に、志望動機や入社後のキャリアイメージを明確にし、選考対策を万全にしておきましょう
日経テレコンを利用する

日本経済新聞・日経MJ(流通新聞)などの全文記事検索・閲覧のほか、企業情報・人事情報を検索・閲覧できます。
東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリーを利用する

「週刊東洋経済」「会社四季報」「就職四季報」「業界地図」などの東洋経済新報社発行の雑誌や書籍がWEBで検索・閲覧できるデータベースです。
eol企業情報データベースを利用する

国内株式公開企業を中心とした企業情報を総合的にご提供するデータベースです。
企業検索や全文検索などの検索機能、財務分析やグループ比較などの分析機能が充実しています。
また、企業ランキングや株価情報なども閲覧でき、企業情報の幅広い分析、収集に役に立ちます。
選考対策向け
選考のステージに合わせ、それぞれ対策を練っておきましょう。
- エントリーシート(ES)・履歴書対策: 人物像や学生時代の成果を審査されます。
- 筆記試験(適性検査等)対策: 業界・企業によって、能力テスト、性格検査、小論文等とさまざまです。
- 面接対策:書類では測れない人物的な魅力やコミュニケーション能力が審査され、入社適性を判断されます。
ジャパンナレッジLibを利用する

日本有数の百科事典や辞書類を収録したデータベースです。
就職活動に関連した『週刊エコノミスト』『会社四季報』などの閲覧・検索も可能です。
就活対策本各種 LibrariEを利用する

マイナビオフィシャル就活BOOKなどの就活関連本を電子書籍で読むことができます。
就活情報収集向け
企業や業界のリアルな動向/時事情報の入手
インターンシップや会社説明会だけでは見えない、企業や業界の「いま」を知っておきましょう。
また、筆記試験や面接で質問されることのある時事問題への対策を行うことができます。
社会全体の大きな変化を知ることで、「働くこと」の意義や「働き方」についても考えてみましょう。
朝日新聞クロスサーチを利用する

朝日新聞本紙や地域面の記事と朝日新聞社が発行する雑誌(AERA、週刊朝日)をまとめて検索できます。
1879年の創刊号から今日まで 約140年間の紙面から約1600万件の記事・広告を検索することができます。
ヨミダスを利用する

読売新聞の記事全文データベース。1874年から前日までの記事検索ができます。東京本社版及び各都道府県の地域版などの記事を収録。2023年1月以降は紙面全体画像データもあります。他に、The Japan News(1989年9月~)、現代人名録を収録しています。
日経BP記事検索サービス アカデミック版を利用する

就活生に人気の企業ランキングなど就職活動に役立つ最新情報を紹介しています。学部や学科、専攻分野別の最新記事や、著名企業の経営手法や改革事例など、ビジネス情報をいち早く入手できます。地域別の記事やプレスリリース、「日経業界地図」もカバーしています。
本をたくさん読みたい
本をたくさん読むために、図書館を最大限に活用し、効率的な読書につなげるためのヒントと読書術をまとめました。
読みたい本を見つける
ランキングを参考にする
人気の貸出ランキングなどを参考に、話題の本や隠れた良書を発見しましょう。
トップページには最新の各ランキングを掲載しています。タイトルが面白そうなもの、表紙が気に入ったものなど、ぜひ一度手にとって本を開いてみてくださいね。
新着図書・企画展示コーナーを活用する
図書館には新着図書コーナー・企画展示コーナーを設けています。新着図書コーナーでは最新の本をチェックしていただけます。企画展示コーナーでは期間ごとにテーマを変えて本を展示しています。思わぬ本との出会いがあるかもしれません。
現在開催中の展示はこちら(ブクログリンク)
電子書籍を利用する
365日24時間「いつでも」「どこでも」利用できる図書館が提供する電子書籍を活用しましょう。
◆電子図書館LibrariE(ライブラリエ)
LibrariEは、文芸書、旅行ガイド、資格・就職関連本などが豊富な電子図書館サービスです。
文芸書の中でも、特に小説のラインナップが充実しています。
一方で、紙での出版を重視する宮部みゆき氏や東野圭吾氏といった作家の作品は提供されていません。これは、LibrariEが電子コミックやAmazonが個人向けに提供しているKindleとは異なり、「図書館向けに配信許諾が得られたコンテンツ」に限定して提供しているためです。
一部制限はあるものの、辻村深月氏や森見登美彦氏といった人気作家のほか、背筋氏や雨穴氏など、ウェブ媒体出身で話題の新鋭作家の作品も数多く取り揃えており、非常に読み応えのある内容となっています。
特徴:小説、旅行ガイド、就職関連本が豊富で、来館しなくても手続きが可能。
貸出:2週間5冊まで
ログイン:ID=学籍番号(半角小文字) / PW=CAMPUS SQUAREと同じ
◆ アクセスはこちら
◆ 利用方法はこちら
こんな電子書籍が読めます
- 目指せ〇〇点!!TOEICスコアUPを目指すための対策本
- 背筋が凍る最恐ホラー小説特集
- 短編小説~短い時間で物語の世界へ誘います~
- 大学4年間の学問が10時間でざっと学べるシリーズ
- 絶対泣ける本~最近、いつ泣きましたか~
- 旅行ガイド
- 就活応援!!~図書館は電子書籍でアシストします~
- 備えあれば憂いなし!!未来にプラスになる資格本
◆学術電子図書館『KinoDen(キノデン)』
KinoDenは、教養書や専門書に特化した電子書籍配信サービスです。
読みやすいビューアや全文検索といった特長を備えています。レポート作成や、専門知識の習得に役立つラインナップが強みです。
特徴:学修や研究に役立つ学術書が豊富で、ブラウザですぐに読める閲覧型。
貸出:手続き不要(読み終わったら画面を閉じるだけ)
◆ アクセスはこちら
◆ 利用方法はこちら
◆ 自宅などの学外からの利用方法はこちら
「何を読めばいいか分からない」「専門分野の入門書を探したい」
そんな時は、KinoDenトップページの学部特集デジタル本棚をご利用ください。
蔵書検索 OPACを使いこなす
単なるキーワード検索だけでなく、日本十進分類法(NDC)に基づいた分類番号(例:哲学は100番台、歴史は200番台、社会科学は300番台)を調べましょう。興味のある分野の分類番号で検索することで、関連する本を芋づる式に見つけ、その分野全体を効率よく把握できます。
蔵書検索 OPAC
学修のためのおすすめ読書術
あらまし読み(スキミング・クイックリーディング)
本をすべて精読する前に、目次や序章、気になるところだけを読んで、本の全体像(あらまし)を短時間でつかむための読書術です。

- 本の外側読み: 表紙、奥付などから、本のテーマ、主要な情報、著者(専門分野やこれまでの著作)について把握します。
- 目次読み: 目次を読んで、本の構造や議論の流れを大まかにつかみます。どの章が重要そうか、全体で何を扱っているかを判断します。
- 序章読み: 序章(はじめに)を読んで、著者がこの本で何を伝えたいのか、その問題意識や主張の核を把握します。
- 興味読み: 目次や序章で重要だと判断した章や、自分の問いに関係する部分だけを集中して読みます。全文を精読する必要はありません。
- 対話・共有: 読んだ内容をメモし、自分の言葉で整理します。可能であれば、他の人と内容を話したり聞いたりして、理解を深め、記憶を定着させましょう。
OIDAI Biblio Connect
OIDAI Biblio Connect (オイダイビブリオコネクト)は、図書館のさまざまな企画に参加し、活動する学生サポーターの名称です。
学生ならではの目線で、コンシェルジュとともに図書館を盛り上げます!
◆OIDAI Biblio Connect 活動のポイント
学生目線の企画:「自分たちならこんな本を読みたい」「こんなイベントがあれば図書館に行きたい」というアイデアを形にできます。
コンシェルジュとの連携::プロの図書館スタッフ(コンシェルジュ)からサポートを受けながら、本格的な展示やイベント運営を経験できます。
「つながる」場所作り:本を通じて、学部や学年を超えた新たなコミュニティ(Connect)を作ることができます。
◆こんな方におすすめ!
「読書は好きだけど、一人で楽しむだけでなく誰かに共有してみたい」
「大学生活で、何か形に残るプロジェクトに参加してみたい」
「図書館の裏側や、本の魅力を広めるスキルを身につけたい」
メンバー大募集!
「本が好き」「誰かと繋がりたい」「新しいことに挑戦したい」……きっかけは何でもOK!
OIDAI Biblio Connectの一員として、私たちと一緒に図書館をプロデュースしませんか?
【募集概要】
• 対象: 追手門学院大学の全学部・全学年の学生(未経験者大歓迎!)
• 活動頻度: 各プロジェクトごとの活動
• 主な活動内容:
• おすすめ本の選書・POP作成
• 季節ごとのテーマ展示の企画・設営
• 読書イベントやワークショップの運営
参加を希望される方、または「ちょっと話を聞いてみたい」という方は、コンシェルジュまでお問い合わせください。


