資料の利用

貸出

貸出を希望される資料と学生証・教職員証・ライブラリーカードをコンシェルジュ(受付)へお持ちください。
※学生証・教職員証・ライブラリーカードをお忘れになった場合は貸出ができません。

ディスカバリープロムナード(総持寺キャンパス)をご利用の場合

ディスカバリープロムナード(2階から4階の廊下の本棚)にある本は、2階4階に設置された自動貸出機でも貸出手続ができます。
※アラムナイライブラリー内にある本はコンシェルジュ(受付)にて貸出手続をお願いします。
自動貸出機の利用方法はこちら

貸出条件

利用者区分によって、貸出条件が異なります。ご確認のうえ、ご利用ください。

学部生/職員/非専任職員 専任教員 大学院生 非常勤教員 卒業生/元専任教員

学部生/職員/非専任職員

種別 冊数 期限
図書 一般 20冊 2週間
書庫
書庫(参考図書) 一夜貸
雑誌 一般 5冊 1週間
未製本
製本 館内閲覧のみ

専任教員

種別 冊数 期限
図書 一般 20冊 2週間
書庫 必要冊数 年度末
書庫(参考図書)
雑誌 製本
一般 5冊 1週間

大学院生

種別 冊数 期限
図書 一般 20冊 2週間
書庫 必要冊数 3ヶ月
書庫(参考図書) 10冊 1ヶ月
雑誌 製本 20冊
一般 5冊 1週間

非常勤教員

種別 冊数 期限
図書 一般 20冊 2週間
書庫 必要冊数 3ヶ月
書庫(参考図書) 5冊 1週間
雑誌 製本 5冊 1週間
一般
未製本

卒業生/元専任教員

種別 冊数 期限
図書 一般 10冊 2週間
書庫
書庫(参考図書) 一夜貸
雑誌 一般 5冊 1週間
未製本
製本 館内閲覧のみ

※期限内にご返却いただかない場合、新たな図書を借りることはできません。

視聴覚資料の館内利用について

利用を希望される資料と学生証・教職員証・ライブラリーカードをコンシェルジュ(受付)へお持ちください。
受付にて、ポータブルDVDプレイヤー、リモコン、ヘッドフォンの機材一式をお貸しします。

利用ルール

  • 図書館閲覧室内で静かにご視聴ください。
  • 1回の利用でDVDは1本、CDは3枚まで利用できます。
  • 返却の際は、利用していた視聴覚資料とポータブルDVDプレイヤー、リモコン、ヘッドフォンの機材一式をコンシェルジュ(受付)にご返却ください。

貸出制限のある資料(原則、館内利用のみ)

以下の資料は原則として貸出できません。館内のみでのご利用となります。

  • 参考図書(辞書、事典、目録など、背表紙に赤い禁帯出シールが貼ってある資料)
  • 雑誌の最新号

一夜貸し(翌開館日の午前11時まで)

参考図書(辞書、事典、目録など)および雑誌の最新号については、例外として翌開館日の午前11時まで一晩借りることができます。
「一夜貸出票」に記入し、コンシェルジュ(受付)で手続してください。

1ヶ月貸出

対象者:学生、院生

卒業論文やレポート作成のため資料を長く利用したい場合、受付に申し出てください。
以下の条件で貸出期間を1ヶ月間とすることができます。

【注意事項】

  • 図書のみが対象です(雑誌は対象外)。
  • 継続貸出(延長)は可能です。他の利用者から予約が入ったら、貸出日から2週間後の返却日に変わります。

延長貸出

下記条件をすべて満たしていれば、延長可能です。

  1. 貸出期間中に一度も延長していないこと。
  2. 返却期限内であること。
  3. 予約者がいないこと。

延長を申し出た日から2週間延長できます。(返却予定日から2週間ではありません。)

図書館のコンシェルジュ(受付)で延長貸出する

学生証・教職員証・ライブラリーカードを本と一緒にコンシェルジュ(受付)へお持ちください。

オンライン(My Library)で延長貸出する

オンラインでログインしていただくと延長貸出手続が可能です。
My Libraryについては、こちらをご覧ください。

【注意事項】

  • 授業指定図書、雑誌の延長はできません。
  • 貸出中の図書で1冊でも返却期限を過ぎているものがあれば、延長はできません。

返却

返却の際は、図書館の入り口にある返却ポストに入れてください。
閉館日や休館日はもちろん、開館時間中も常時ご利用できます。
学生証、職員証または図書館カードの提示は不要です。
資料は、必ず定められた期間内に返却してください。

返却期限の厳守について

返却期限内に必ず返却をお願いいたします。
返却期限を守らないと、より多くの方に迷惑をかけることになります。できるだけ多くの方に利用していただくために返却期限の厳守をお願いします。
また、汚損または紛失した場合は、弁償していただくことになります。

延滞したとき

借りている資料が返却日を過ぎても返却されないときは、以下の利用制限がかかります。

  • 延滞中は新たな資料の予約・貸出ができません
  • 延滞資料の返却当日は新たな貸出ができません

ペナルティ(利用制限)について

追手門学院大学附属図書館利用細則第12条(貸出図書の返却を延滞した者は、貸出を一時停止することがある。)に基づき、返却期限を超えて返却された場合には、返却日当日は新たな資料の貸出ができません。

資料を紛失された場合

資料を汚損または紛失された場合は、図書館受付まで申し出てください。

資料の汚損・紛失について

  • 図書館の資料は、みなさま共通の大切な財産です。丁寧な取り扱いをお願いします。
  • 雨や水濡れの汚損がないよう十分にご注意ください。
  • 資料の紛失や汚損が発生した場合は、現物弁償または購入価格相当額の金額をご負担いただきます。速やかに図書館へご連絡ください。

貸出状況の確認・予約・延長(MyLibrary

My Libraryでは、貸出状況の確認・予約・延長ができます。

CAMPUS SQUAREのID・パスワードでログインできます。

<学生>
利用者ID:学籍番号(半角小文字)
パスワード:CAMPUSSQUAREパスワード
<教員>
利用者ID:CAMPUSSQUARE ID
パスワード:CAMPUSSQUAREパスワード

操作方法はこちら

予約/取り寄せ方法

  • MyLibraryにログインし、受取キャンパスをお選びください
  • 図書館受付でもお申し込みができます。
  • 不要となった予約/取寄せは、MyLibraryで取り消すか、図書館までご連絡ください。

予約

予約した図書が返却されたら、メールで連絡します。1週間以内に受付に借りにきてください。

取り寄せ

総持寺、安威キャンパスにある図書を取り寄せ、所属するキャンパスの図書館で貸出ができます。

【注意事項】

  • 複数の予約/取り寄せが入っている場合には、予約者順に順次利用していただきます。
  • 学外者の方は予約/取り寄せができません。

貸出履歴の参照

その他、MyLibraryでは貸出状況、予約状況、貸出、返却履歴が確認できます。

資料の複写

資料のコピーと著作権について

図書館の資料は「著作権法」という法律によって守られています。 利用者のみなさまが「調べものや研究のため」にご利用になる場合に限り、資料の一部をコピーすることが特別に認められています。

【重要】著作権のルールを守ってください

大学生のみなさんの研究・学修活動は、著作権の尊重があってこそ成り立ちます。
著作物は、著作者の努力の結晶です。図書館資料の複写は「調査研究のため、かつ資料の一部分のみ」に限定されています。インターネット上の論文や画像も、無断でコピー・転載・共有することはできません。
著作権のルールを守ることは、著作者の努力に報い、健全な学術文化の発展に貢献する、未来の担い手としての責務です。ルールを守り、正しく利用しましょう。

【ご注意】本を撮影する行為は「複製」にあたります

本をカメラで撮影する行為は、著作権法上の「複製権」に抵触する恐れがあるため、原則として禁止されています。
デジタルカメラやスマートフォンで誌面を撮影することは、コピー機で印刷するのと同様に「複製」とみなされます。
法的には、紙への複写もデジタルデータとしての保存も、同じ「複製権の行使」にあたるため注意が必要です。

• 原則禁止: 本の撮影は著作権法(複製権)に触れる恐れがあります。
• 法的な扱い: スマホやデジカメでの撮影は、コピー機での複写と同じく「複製」とみなされます。
• データの取り扱い: 形式を問わず、無断で誌面を記録する行為は「複製権の行使」に該当するため、ご遠慮ください。

図書館でコピーができる範囲

図書館のコピー機は、著作権法第31条による複製を行うために、定められた図書館に設置されているものです。以下の点に注意して、コピー機を使用してください。

一部のコピーに限る 資料の一部分(半分を超えない程度まで)であること
雑誌の制限 雑誌の最新号はコピー不可
次号が出るか、発行から3ヶ月以上経ったものに載っている論文や記事は、全部コピー可
部数の制限 お一人につき一部のみコピー可
利用目的の限定 ご自身の調査研究のために利用すること
再利用の禁止 コピーしたものを、人にあげたり、売ったり、再コピーしたりしないこと

著作権について、さらに詳しく知りたい場合は、文化庁:著作権をぜひご覧ください。

相互利用サービス

学内に利用したい資料がない場合、図書館を通じて他機関が所蔵している資料を、下記のサービスで利用することができます。

【注意事項】

  • 卒業・修了生および本学関係者は、「複写依頼」のみ申し込み可能です。
  • 学外者は相互利用サービスをご利用いただけません。

訪問利用

資料を所蔵している機関を訪問して利用します。図書館で事前に申し込み、紹介状の発行を受けてください。(相手先からの回答を要するので、発行には3日ほどかかります。)

複写依頼

資料を所蔵している機関にコピーを郵送してもらうことができます。雑誌掲載の論文や本の一部分(全頁の半分以下)が可能です。到着までに1週間~10日程度かかります。またコピー料金と送料を負担してください。

現物貸借

資料を所蔵している機関から本を郵送してもらうことができます(雑誌、AV資料は不可)。到着までに1週間~10日程度かかり、利用期間は2~3週間程度です。本学の図書館内で利用してください。また郵送料の片道分を負担してください。

購入リクエスト

「授業や研究で必要な資料が図書館にない...」
そんな時は、ぜひ「購入リクエスト」をご利用ください。
みなさんの「学びと研究を支える資料」を一つでも多く提供するため、図書館では購入リクエストを受け付けています。

学生選書

「学生選書」とは、学生のみなさんが図書館に「こんな本があればいいのに!」と思う本を選んでもらう制度です。学生目線で選んでいただいた本を蔵書に取り入れることで、一緒により良い図書館を作ることを目的としています。

対象:本学学部生・大学院生
期間:2026年4月1日(水)~2027年1月29日(金)
上限金額:一人当たり1万円(年間)

選書の基準について

本学図書館に現在所蔵していない図書で、学部・学科・研究科での学習・研究に必要な図書、多くの学生が利用できる一般的な図書。
※紙版と電子版(大学で契約可能)の両方がある場合は、電子版を優先して購入します。

  1. 学習のための基本図書・研究図書、及び基本的な参考図書(辞書・事典)
  2. 就職活動及び資格を取得するための図書
  3. 文芸書(小説・随筆)

【原則選書対象外】

  1. すでに所蔵している図書
  2. 視聴覚資料(DVD・CD)
  3. 雑誌(一般雑誌・学術雑誌)
    一般雑誌:書店でも多数見かける雑誌
    学術雑誌:主に学協会や大学などが刊行する論文集(紀要)
  4. 趣味・娯楽性の強い個人で購入することが適当と思われる図書
    例:コミック、ライトノベル、写真集など

【所蔵がないかの確認】

すでに図書館で所蔵している図書は購入できません。蔵書検索システムOPACで、所蔵がないか確認してください。

蔵書検索システムOPAC
OPAC利用ガイド(学生選書編)

学生選書の流れ

  1. 上記を確認した上で、申し込みフォームから選書希望の本(年間一人1万円分まで)を申し込んでください
  2. 図書館で検討の上、選書として購入しましたらメールで連絡します
  3. 選書いただいた方に1番初めに貸出します。コンシェルジュ(受付)にて貸出手続してください
  4. 返却時に、選書いただいた本の「感想コメント」をいただきます
  5. いただいた「感想コメント」を本と一緒に展示し、以降はすべての利用者に貸出します

教員推薦学生用図書

「教員推薦学生用図書」とは、授業科目の学修上の観点から、図書館で所蔵し学生に読んで欲しい図書の推薦制度です。

対象:専任教員・非常勤教員
期間:2026年4月1日(水)~2026年12月18日(金)
上限金額:教員一人当たり3万円

申込方法

こちらのフォームからお申し込みください

【注意事項】

紙媒体以外に電子資料が存在する場合は、原則として電子資料を優先して購入します。 すでに図書館で所蔵している図書は購入できません。

学部基本図書充実費図書

学部基本図書充実費図書とは、学部・学科の教育及び研究に必要な資料を整備するための図書の推薦制度です。

対象:専任教員・非常勤教員
期間:2026年2月13日(金)~2026年12月18日(金)

申込方法

こちらのフォームからお申し込みください
詳細はこちらをご覧ください。

個人研究費で購入する図書について

「自身の教育研究に関する図書・雑誌・資料(マイクロフィルム・CD-ROM・視聴覚資料等を含む)」については、個人研究費をご利用ください。
詳細は追手門学院大学|研究支援のページをご覧ください。

問合せ先:O&C センター研究支援チーム

コンシェルジュサービス

資料や情報の探し方、図書館の利用方法などご不明点があれば、コンシェルジュ(受付)までご相談ください。
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